評論家の予想コラム
競馬新聞には評論家の予想コラムがいくつか掲載されています。
各評論家にとってはこのコラムで存在感を発揮でいるかどうかは今後の商売に関わってきますから、特に力の入るところだと言えるでしょう。
また、どんな競馬新聞にも予想家の中に1人だけ他の予想家とは明らかに違う印の付け方をする人がいます。
あまりにも印が揃ってしまうと面白味が無いので、独特の穴予想をする予想家を取り入れているようですが、この予想家達も各紙でコラムを持っています。
これもたまにでも万馬券が的中すればけっこうな話題になりますから、目玉コーナーの一つになります。
ただしどんなに力が入っていても当たるとは限りませんから、このコラムを目当てに競馬新聞を買うというのは少し根拠としては薄いような気はします。
ただ、これがスポーツ新聞となると少し話が違います。
競馬新聞の情報にしても大抵は労力さえ費やせばネット上で手に入りますから、これからの競馬メディアの価値は独自のコンテンツが単価に見合っているかということになるでしょう。
ということはスポーツ新聞の競馬欄でそこそこオイシイ馬券を的中させてくれる競馬予想コラムがあればそれは買う価値があるかもしれません。
スポニチの小田哲也記者は穴予想の分野では知る人ぞ知る有名人です。
特に京都競馬場のG1では天皇賞(春)や菊花賞で大穴を何回も的中させているツワモノ。
京都G1の時だけでも120円を払って通称・万哲の予想を仕入れておくのは悪くない手法だと思います。